More

    世界で活躍するダンサー SCM公式LIVER RINA HORIE

    ―早速ですが、自己紹介をお願いします。 高校3年生の18歳、HORIE RINAです。今やっている活動はダンサーとして活動していて、"Fabulous sisters"というチームで海外のショーや、テレビ番組の出演を主にしています。アーバンジャズというジャンルで、大人数のチームでシンクロしたダンスをしています。 ―イチナナではどんな配信をしていきたいですか? ライブ配信ではもちろんダンスもいっぱいやりたいんですけど、ダンスも自分のジャンルに+K-POPを踊ってみたり、あとはファッション。いろんなファッションコーデを組んでそういうのを発信していったり、あとメイク。毎日のメイクのコスメ紹介したりとか、いろんなカフェで美味しいものを紹介できたらいいなと思います。 ―RINAさんの夢や、これからやりたいことを教えてください。 今年はSNSでもっともっと有名になっていろんな人に私の存在を知っていただけることが目標で、あとはダンスで海外にもっといっぱい行って、いろんな番組などに出て今よりももっと上を目指していけたらなと思います。 ―先程見せていただいたダンス、かっこよかったです! さっき踊ったダンスは韓国の曲で踊らせていただいたんですけど、それっぽく韓国のアーティストみたいにパキパキ踊るのもそうですし、表現力とかを魅せられたらなと思って、表現力いっぱいの振りにしてみました。 振り付けは曲を聴いてからまずPVを見てPVの雰囲気を読み取って、あとは歌詞を韓国のだったり英語の曲だったりするので翻訳して、歌詞にあった振りをなるべく作るようにしています。 ―最後に一言メッセージをお願いします! これからイチナナライブの公式ライバーとしていっぱいもっと頑張って成長していく姿を見てもらえるように自分でも努力して頑張っていきたいと思います! CAROLINE DINERaddress〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2丁目14−11 RINA HORIE Instagram / Twitter

    タイ人になりたい系スタイリスト MAKABE

    ―よろしくお願いします、早速ですが自己紹介をお願いします。 スタイリストをやっていて、タイと日本のファッションが好きなのでタイのファッションを日本に伝える仕事を今後目指しています。 ―初めて会ったのは高校生の時だったね、毎週原宿で集まって遊んだり。 その出会った高校生の頃の色んなファッション好きな友だちと繋がったのがきっかけで、スタイリストになりたいという目標を持ち始めた。目の前の目標を叶えていくことをずっとやっていったらいつの間にか独立できた。 ―専門学校を卒業して突然タイに行ったから、どうしてタイを選んだのかな?って。 すごい色んな人から「何でタイ?!」って聞かれて、ファッション関係の仕事してるからニューヨークとかロンドンとか多いと思うけど、わたしの場合はその時スタイリストのアシスタントをやっていて、原宿のラフォーレに行ってたまたま見たタイのブランドのポップアップにビビッときたというか「あ、わたしこのブランドといつか働く気がする」って思って、そういう運命を感じたらそれしか見えなくなっちゃった。 そのブランドの服を一着買って別の日仕事をしていたら、たまたまそのブランドのPRを日本でしている会社にリースに行っていて(そこの会社の人に)「着てくれているんですね!」って言われて(PRしている会社だと知らなかった)、「そのブランドきっかけでタイに興味を持ちました。」って熱意を話して、その話ブランドのデザイナーに渡って、日本で展示会をしている時に初めましてしにいったら「(タイに)長期で行ったことあるの?」って聞かれて「いきなり長期で行くの危ないから1、2週間行った方がいいよ。」って言われて、すぐにチケット取ってタイに行った。 そしたらもう飛行機降りた瞬間「帰ってきた!」と思っちゃって。初めて行ったし、すごい変な話なんだけど、初めて行った感覚ではなくて、(タイで)過ごすうちにやっぱりもっと知りたいなと思ったから留学をすぐに決めて1年半くらい留学した。 ―タイのブランドにインスパイアを受けてタイ留学を決めたんだね。 実際にタイのことを知っていった時に、高校生の頃古着が好きでとか雑貨が好きでとかってあったけどその当時はどこのものとか知らずに使ってて、思い返してみたらそれが全部タイ製だったの。だからわた高校生の頃からタイの小物とか洋服が好きだったんだなってことに気づいて、じゃあもっとタイのこと知りいなって思った。 刺繍が好きだったんだけど、タイに行ってその刺繍を作ってる民族の人たちを見たときはめっちゃ感動した。これがわたしの原点だみたいな感じで。「夢に見ていた景色が今目の前にある」って本当感動しちゃった。 ―今日着ている洋服もタイのブランド?コーデのポイント教えてください! タイツは中のセーターに色合わせて、一番目立たせたいのがこのシースルーのワンピース。これを目立たせるように周りを落ち着いた色味にしました。派手すぎるとね、わたしも年齢も年齢だから(笑) (と言いつつ、いま髪色かなり明るめのカラーだね!) 髪色、ちょっとタイに行く前だから気合いをブチ入れていこうと思って、バッサリいってカラーは友だちにお任せした。 (そういえば留学したての時坊主にしたよね?) 坊主にした!その時も気合い入れるために(笑)その時お世話になったゲストハウスのお客さんたちに1刈りずつやってもらって気合い入れて過ごし始めたんだけど、まぁ~レズに間違われました(笑) (コーデのポイントのつづき) コートはわたしのスタイリストの師匠がやってるブランドのコートで、師匠がこのコートをくれました。めっちゃかわいいでしょ? (めっちゃかわいい!裏地もかわいい!(すごい好み)) そうなのパイピングとかも色こだわっていて、めちゃめちゃカワイイんです。このバックもタイ。これ(ワンピース)も本当にかわいい。好きな"SODA"っていうブランドで、お花とか色んなテキスタイル使ってる洋服があるからわたしがタイで2番目くらいに好きなブランド! つづいて彼女がアシスタント時代によく足を運んだというカフェにお邪魔した。 ―タイの魅力を教えてください。 タイに来た時に「帰ってきた」みたいな感覚があったって言ったけど、そこはわたし自身の感覚的な問題で、いざ「どこに魅力を感じたか?」って聞かれた時にグっと出てくることはあんまりないかも(笑)でももちろん人は良いし、ごはんも美味しいし、タイのことをあまり知らない人でもタイ料理とかお寺とかすごい暖かくて人も温厚そうとかってイメージはつくのかなって思ってる。もう本当にその通りで、行ったからこそ肌で感じたこととか自分のうちに秘めたものと波長が合ったっていう感覚的でザックリになっちゃうね。 ―タイのファッションって?日本のファッションとの違いはある? 自分が一番タイに行きたいって思った理由はタイのファッションで、刺繍とかカラフルで民族っぽいやつも沢山あって、それを現代のファッションに落とし込んでるブランドもあったりするし、その文化が残ったままのところももちろんあって、それ以外にタイのドメスティックブランドがすごいかわいい。日本に比べたら低価格でデザイン性もすごいあって、じゃあ一般の子(消費者)に紹介した時に着るかって言われたら確かにちょっと着にくいかもしれないっていうところがあるの、、、 特徴的だなってわたしが思うのは、タイってずっと暑くて季節が日本みたいにあるわけじゃないから、商品の入れ替わりもあんまりないし、重ね着する文化もない。だからひとつのアイテムに対して落とし込むデザイン力がすごいタイはあるなって思ってて、「この服にこんな生地(スポンジみたいな)とか素材(スパンコールとか)を使っちゃうんだ!」みたいな「洗えないじゃん!!!」みたいな(笑) 実用性を考えると使いにくくない?みたいな感じなんだけど、そういう概念を取り払っちゃってデザインを独発させてる服がたくさんあるのが今の日本のファッションにはない勢いを感じていて、暑い国で重ね着がいらないからこそひとつの服にかける想いとかデザイン力を上手く日本のファッションと組み合わせて発信していきたい。より日本人にタイのファッションっていう概念を広めつつ、少しずつトライできるところから挑戦していける提案、そこはスタイリストとしてのコーディネート力を使って発信していきたいな。 ―これからやりたいこと、MAKABEの未来のビジョンを教えてください。 どういうふうにしてタイのファッションを広めていくのかっていう活動に関しては、まだ模索中な部分もあるけど、わたしがかわいいと思うものであったり、こういうブランド面白いっていうのをインスタグラムに写真を載せていってたら結構みんなから「それ何のブランド?すごいかわいい。」って。わたしも外出かける時とか、アシスタント中撮影の現場に行く時とかは極力タイの服を身に着けるようにしていた。 実物見た人も「何そのデザイン面白いね!」とか「これどこの服?」って聞かれることがタイの服を着ていると多くて、やっぱそれだけ人の目に止まるデザイン、タイのブランドには力があるんだなって思った時にこれはもっといろんな人に知ってもらいたい。こういう「タイのファッションのイメージなかった!こんないいのあるんだね!」っていう声をもっと広めていきたいし、聞いていきたいと思ったから、自分はタイに行ってそういうファッションの情報を現地で耳にしてみんなに伝えていく。 インスタグラムからの発信だけど、何もやらないよりは自分の為にも誰か見ている人の為にもなってるんだなって思った時に続けてきて良かったなと思うし、これからもそういうやり方をやっていきつつ徐々にレベルアップしていけたらいいなって思う。 ―MAKABEの夢は? 向こう(タイ)行ったらまずは今のタイブランドがどういう状況になってるのかっていうのを見つつ、自分の知識も増やしていって更に言葉も話せるようになれば直接デザイナーさんと交渉できたら信頼関係も築けていけるからこそ自分は現地に行って言葉話して、色んなブランドを知ってそれを日本に持っていきませか?って日本の人にはタイにはこういうブランドがあるんですよっていうのをやっていく、まさに「日本とタイの架け橋」みたいな感じになれるすごい嬉しいなって思う。 いつかは日本の衣装を貸し出すところとかにタイのブランドを卸して、スタイリストは一発信者だからその人たちにも、タイのブランドっていう知識じゃないけどそういうのを広めていって、そのスタイリストさんたちにより発信してもらうっていうのができたら嬉しいな。 リース屋ってかたちであれば何回でも使い回しができるし、わたしスタイリストのアシスタントやってた時に結構リース屋でタイのブランド、タイの服をよくリースすることがあったから、絶対こういうところに需要があるんだって思ってここをターゲットじゃないけど、まずは焦点を合わせていく方が効率的であるのかなって思った。 ―「日本とタイの架け橋」=MAKABEになる日がくるのかぁ! スタイリストでもあるし、タイであるテレビの撮影とか雑誌の撮影とかの現地コーディネーターみたいなこともやっていきたくて、前回留学した時と同様にバイヤーもお話いただければやっていきたい。肩書きとかはわからないんだけど、ありがたいことに色んな方面からお話いただく機会があるから、お話いただけたら全力を尽くしますって活動していったら徐々に道は拓けていくのかなって思ってる。直感を信じて。 ―直感。それですぐに行動できるのって他の人にはないMAKABEの魅力のひとつだね。 直感でしか生きてない。でもそこは突かれるの周りの人に。「もっと計画的にやった方がいいよ。」とか「そんな行き当たりばったりじゃダメだよ。」みたいなことを言われるんだけど、みんなわたしのことを知ってる人は「MAKABEはやってみて壁にブチ当たってみないとどうせわかんないから口で言われたって納得しないでしょ。」って言われる。それで「よっしゃ!やったるぞ!」みたいになる(笑) だからやって、もちろん壁にブチ当たることもたくさんあったし今までも。これからもあるんだろうなって思いつつも過去を後悔した経験がないから、大変な思いしても。それは全部今に繋がってるなって思ってるから、あんまりネガティブに考えずに今まで通りわたしがやりたいと思ったことをやって、そこに人がついてくてくれたり、見てくれる人がいたり、応援してくれる人がいたりして、それがまた自分の自信に繋がって「あぁ、やってきて良かったな。」って。本当に周りの人には支えられてる、大好きな人が周りに増えていって楽しいとにかく。 応援してくれている人にカタチとして見てもらうのがひとつの恩返しだと思ってるから、それを叶えられるようにわたしは目の前のミッションをひとつずつクリアしていくことを目標にタイに行っても頑張りたいな。楽しみながら、わたしらしくやっていきたいなって思ってる。こんな感じで上手くまとまったかな?!(笑) 今回撮影の際に利用させていただいた渋谷と代官山の間にあるカフェ「PELLS coffee&bar」は、MAKABEの専門学生時代の友人が働いている。スタッフの皆さんが優しく親身になって話を聞いてくれるので、フリーでアシスタントをしている時によく足を運んだんだとか。 フードもドリンクも美味しかったし、ピンクの壁にお洒落なインテリア、気さくな店員さん、居心地が良くてついつい長居をしてしまった。今回貸していただいた2階のスペースではイベントなどが開催されるそう。 PELLS coffee&baraddress〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-4 ピンキーハウス1A MAKABE Instagram 1994年、千葉県銚子市出身。バンタンデザイン研究所スタイリスト学科卒業後、フリーアシスタントとして活動を始める。タイブランドの魅力に気付きタイへ留学。バンコクにてフリーアシスタントとして活動しながら、タイ発ファッションブランド『VL BY...

    まちキミ Shimokitazawa×Rio

    . 友達や家族と遊びにくるには少し物足りない気もする でもたまに1人でひらつきたくなる街 . 街の主役 Rio(Instagram) . 提供 Yua Suito(Instagram) . . Zooo!!mediaではVloggerを随時募集しております。 SCMの公式Instagram又はTwitterのDMよりお気軽にお問い合わせください。 .

    見ている人が「ちょっとでも幸せ」になってほしい。 モデル 梅村 奈央

    ー早速ですが自己紹介をお願いします。 モデルをしていて、8年目かなぁ、もうすぐで8年目突入。今ちょうど7年くらいお仕事しています。今名古屋に住んでいるんだけど、東京でも仕事をしていて、"Soup."の専属モデルオーディションがあってグランプリを獲ったことがきっかけ。 ―憧れの人、水原希子さんについて教えてください。 すごいなって思うのは、Instagramとか見てもそうだけど、自分のアイデンティティが確率されていて、自分をしっかり持ってる。あとはTVのお仕事とかしている時もいつも笑顔で、お仕事だから笑ってないといけないとか当たり前なんだけど、嘘じゃない笑顔で笑ってるし、人に対する姿勢がすごく好きで、毎日幸せそうに生きてるし、人に幸せを与えてくれる存在だから、それが希子ちゃんの一番好きなところかな。 ―奈央ちゃんのインスタも素の笑顔が見られるから似たようなものを感じました!写真を投稿するときに意識していることとかあるんですか? (わたしは)モデルの中では背が低い方なんだけど、背が低くてもこういうポージングすれば背が高く見えるポージングとかもあるから、実際に「実際の身長よりも写真の方が大きく見えるね!」って言われることも沢山あるし、わたしみたいな背低くて「ザ・万人受け」ではない顔の人でもモデルができるんだよっていうのをわたしはみんなに教えたいっていうか、みんなが長所だけで生きてるわけじゃないし、全員が全員モデルになりたい人が背が高いわけじゃないし、みんながみんな可愛いわけじゃないけど、「ナンバーワンじゃなくてオンリーワン」自分にしかない何かを見つけて自分の人生をどう生きるかっていうのを、モデルにしろ何にしろなりたい人の力になればいいなって。(わたしの発信で)誰かにちょっとでも喜んでもらえたらいいなぁって思って今もずっと続けています。 (モデルさんの今日のファッションチェックのコーナー) ―夢や、これからやりたいこと教えてください。 仕事の目標はビューティーモデル。化粧品ブランドのモデルをやりたくて、それをいつか叶えたいなぁって思ってるのと、ファッションのルックブックをいろんなブランドのをやりたいな。ストリートとか特にやりたいなって、これはモデルを始めてからずっと変わらない目標で今でも続いてること。 プライベートの目標は、今資格とか勉強するのにハマってるから今年中に最低でも2個は資格取りたいな。 (なんの資格?) 去年末に日本化粧品検定っていう資格があるんだけど1級を取って、今はアロマテラピーが気になるからアロマテラピーを今勉強していて、気になるものいっぱいありすぎて!珈琲の勉強もしたいから、コーヒーマイスターとか、バリスタとかそっちの資格取りたいなと思ってる。 (オフは勉強してるのかぁ!) 家に引きこもって勉強してたりとかしてることが多いかな、最近は。あと、一生の目標だと漠然としてるけど、ウユニ塩湖と世界一周の旅に行きたい!のが一生の目標! ―以前韓国によく言っているイメージがあったけど、最近は行ってないの? 通訳の仕事とかもたまに依頼でくるから、それで韓国に行くこともあるしないときもあるけど、たまに行って、モデルの仕事にもそれが活かされてて、一昨年韓国に(雑誌の撮影で)ロケ行ったりした。楽しいよね、韓国。食べ物美味しいし! ―奈央ちゃんのファンや、みんなにメッセージをお願いします! 見てくれている人がファッションにちょっとでも興味を持ってくれたりとか、ちょっとでも幸せになってくれたりとか、ちょっとでもどっかしらの景気づけというかプラスの方向に持っていけるようなインスタグラムを作れたらいいなって思ってるから、たまにちょっと落ち込んだ時とかに見てくれて元気になってくれたらいいなって思います。かな?^^ koé lobbyaddress〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3−7 梅村 奈央 Instagram / Twitter / WEAR...

    着るバッグを作る。バッグアーティスト 赤井 友紀

    ―では早速、今している活動を教えてください。 自分のブランドのバッグ制作をやっていて、インスタ(のアカウント)を作ったのでそこでこれからオンラインと、東京中心に大阪・福岡・名古屋でポップアップをしていく予定です。 (全国行くんだね!) そうだね。東京が中心だけど、セレクトショップは結構大阪とかも人が来るみたいだからポップアップやっ っていけたらいいかなって。オンラインはもう少ししたらスタートする予定で、オンラインでこれから制作し ていくものとしては既存のバッグのリメイクで(今年は)やっていこうかな。 今はこのバンダナからスタートして(一応これもリメイクに近い)、それを中心に今度はバッグとしてやって いこうかなって思ってます。 ―ユキちゃんデザインのそのバンダナ見せてください! ずっと頭の中で「これ作りたいな~!」って思っていたやつをやっと作れた、"gab"として初めて作ったコ インケースかな。首に(巻いて)着けたり、横(腰)にベルトループとかで着けたらデニムとかに合うかなと思って。バッグって言っていいのかわからないけど、コインケースとして使えるのでいいかなって。 (フェスとかにも持っていけそうだね!) そう!なんかそれ用に。元々バッグを作ってたのも、「着るバッグ」とか「身に着けるバッグ」普通に持つというよりはっていうのでスタートして、それに一番合ったのがコインケース。財布を持たずに身に着けられるっていうので作った。 ―これからの活動について とりあえず2020年は、しっかりブランドとしてカタチを築けるようにまずオンラインを絶対作るのと、取扱い店を増やすのと、とにかく作ったバッグの品数を増やしてって色んな形のバッグを作っていけたらなぁって。 将来としては、バッグデザイナーっていうよりはバッグのアーティストになりたいな。衣装みたいなバッグを作りたい。それを思ったのは4年くらい働いていた原宿の"Dog"でリメイクをメインにやっていて、1から作るのも鞄はすごい(服飾)学校の時は楽しかったけど、リメイクってそれ以上に味が出るというか、そのバッグとか服を活かした新しいものを作れるのってすごいいいなぁって。"Dog"に入ってからすごいリメイクに魅力を感じて、その製品を更に良くする、エコにも繋がるっていうのも含めていいなぁと思って。 今年はそのリメイクでしっかりブランドとしてのスタートをきりたいなって思ってます。 さっき話したバッグアーティストっていうのは"Dog"が衣装系が中心だったっていうのもあるけど、バッグのアーティストっていないなって思って。アーティストって歌手とかそういうかんじに近いけど、バッグはデザイナーしかいなくて。今の世に出てるバッグって、リュックサックとかウエストポーチとか普通の手提げみたいなのとか、何年もバッグって在るのにバッグの基本にある形が変わらないなって。それを変えたいな。(服飾)学生の時からやってきた「着るバッグ」「身に着けるバッグ」を中心にブランドとしてのコンセプト「着るバッグ」っていう洋服に近いバッグを作っていきたいなと思います。 Hohokam DINERaddress〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3丁目21−1 赤井 友紀 Instagram /Twitter /...

    あなたへのおすすめ

    新しい投稿

    まちキミ Shimokitazawa×Rio

    . 友達や家族と遊びにくるには少し物足りない気もする でもたまに1人でひらつきたくなる街 . 街の主役 Rio(Instagram) . 提供 Yua Suito(Instagram) . . Zooo!!mediaではVloggerを随時募集しております。 SCMの公式Instagram又はTwitterのDMよりお気軽にお問い合わせください。 .

    世界中のKAWAIIや、楽しさ、発見を共有したい。SCM公式LIVER MOMO

    ―MOMOさんが今している活動について教えてください。 セレクトショップを持ちたいという将来の夢があるのでオンラインでセレクトショップをしたり、長期休みとか海外留学行ったり友達と海外に行ったりして、色んなことにチャレンジするようにしています。 ―ファッションに興味を持ったきっかけはありますか? 専門学校は私の母親がもともと服飾でずっと服飾に入りたいって親に言っていたら「文化入りな」みたいな。小っちゃい頃から文化に入るって決めていて、母親がいろいろ作っているのも見ていたので、もう物心つく頃から服が好きで、みたいなかんじでした。 海外は日本にないKAWAIIものが沢山あるので、それを買い付けて日本の女の子たちに着てもらいたいなっていう目標があります。 ―今日のお洋服もとても素敵ですね。 70年代のボヘミアンが流行るというので、フォーマルにしつつも、このジーンズのジャケットでちょっとボヘミアンなかんじを出してキメ過ぎず、ちょっとストリートとか昔のカワイイかんじも混ぜて自分流にしました。 (アクセサリーとかもかわいい!爪も、、、!) ほとんど海外で買ったものが多くて、イギリスとかアメリカとか、これ(ジャケット)はフィリピンで買いました。フィリピンの古着屋さんで買って、すごいポケットとかにビーズが付いててめっちゃかわいくて♪ (へぇ。フィリピンにも古着屋さんがあるんだ!) はい、フィリピンにも!ずっと暑いのにコートとかもいっぱいあって。このスカートはタイで買いました、バンコクで。バンコクに問屋のお店みたいなのがあってそこで買ったんです。 ―イチナナでは、どんなことを配信していきたいですか? ファッションが好きなので服のことはそうなんですけど、海外旅行のこととか、どこにカワイイものが売ってるとか、おすすめスポットとか、そういうことを話していきたいです。 ―MOMOさんの夢や、やりたいことを教えてください。 絶対的な夢はセレクトショップをもっと大きくしていろんな人に知ってもらうことなんですけど、あとは好きなことをして生きていきたいです。 世界中のKAWAIIものを集めて自分の世界観を作っています。日本にない珍しいものとかKAWAIIものとかを最先端でセレクトしているので、よかったら見てみてください! EspressoDWorks address 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町26-5 B1   MOMO Instagram / xoxo Instagram /...

    タイ人になりたい系スタイリスト MAKABE

    ―よろしくお願いします、早速ですが自己紹介をお願いします。 スタイリストをやっていて、タイと日本のファッションが好きなのでタイのファッションを日本に伝える仕事を今後目指しています。 ―初めて会ったのは高校生の時だったね、毎週原宿で集まって遊んだり。 その出会った高校生の頃の色んなファッション好きな友だちと繋がったのがきっかけで、スタイリストになりたいという目標を持ち始めた。目の前の目標を叶えていくことをずっとやっていったらいつの間にか独立できた。 ―専門学校を卒業して突然タイに行ったから、どうしてタイを選んだのかな?って。 すごい色んな人から「何でタイ?!」って聞かれて、ファッション関係の仕事してるからニューヨークとかロンドンとか多いと思うけど、わたしの場合はその時スタイリストのアシスタントをやっていて、原宿のラフォーレに行ってたまたま見たタイのブランドのポップアップにビビッときたというか「あ、わたしこのブランドといつか働く気がする」って思って、そういう運命を感じたらそれしか見えなくなっちゃった。 そのブランドの服を一着買って別の日仕事をしていたら、たまたまそのブランドのPRを日本でしている会社にリースに行っていて(そこの会社の人に)「着てくれているんですね!」って言われて(PRしている会社だと知らなかった)、「そのブランドきっかけでタイに興味を持ちました。」って熱意を話して、その話ブランドのデザイナーに渡って、日本で展示会をしている時に初めましてしにいったら「(タイに)長期で行ったことあるの?」って聞かれて「いきなり長期で行くの危ないから1、2週間行った方がいいよ。」って言われて、すぐにチケット取ってタイに行った。 そしたらもう飛行機降りた瞬間「帰ってきた!」と思っちゃって。初めて行ったし、すごい変な話なんだけど、初めて行った感覚ではなくて、(タイで)過ごすうちにやっぱりもっと知りたいなと思ったから留学をすぐに決めて1年半くらい留学した。 ―タイのブランドにインスパイアを受けてタイ留学を決めたんだね。 実際にタイのことを知っていった時に、高校生の頃古着が好きでとか雑貨が好きでとかってあったけどその当時はどこのものとか知らずに使ってて、思い返してみたらそれが全部タイ製だったの。だからわた高校生の頃からタイの小物とか洋服が好きだったんだなってことに気づいて、じゃあもっとタイのこと知りいなって思った。 刺繍が好きだったんだけど、タイに行ってその刺繍を作ってる民族の人たちを見たときはめっちゃ感動した。これがわたしの原点だみたいな感じで。「夢に見ていた景色が今目の前にある」って本当感動しちゃった。 ―今日着ている洋服もタイのブランド?コーデのポイント教えてください! タイツは中のセーターに色合わせて、一番目立たせたいのがこのシースルーのワンピース。これを目立たせるように周りを落ち着いた色味にしました。派手すぎるとね、わたしも年齢も年齢だから(笑) (と言いつつ、いま髪色かなり明るめのカラーだね!) 髪色、ちょっとタイに行く前だから気合いをブチ入れていこうと思って、バッサリいってカラーは友だちにお任せした。 (そういえば留学したての時坊主にしたよね?) 坊主にした!その時も気合い入れるために(笑)その時お世話になったゲストハウスのお客さんたちに1刈りずつやってもらって気合い入れて過ごし始めたんだけど、まぁ~レズに間違われました(笑) (コーデのポイントのつづき) コートはわたしのスタイリストの師匠がやってるブランドのコートで、師匠がこのコートをくれました。めっちゃかわいいでしょ? (めっちゃかわいい!裏地もかわいい!(すごい好み)) そうなのパイピングとかも色こだわっていて、めちゃめちゃカワイイんです。このバックもタイ。これ(ワンピース)も本当にかわいい。好きな"SODA"っていうブランドで、お花とか色んなテキスタイル使ってる洋服があるからわたしがタイで2番目くらいに好きなブランド! つづいて彼女がアシスタント時代によく足を運んだというカフェにお邪魔した。 ―タイの魅力を教えてください。 タイに来た時に「帰ってきた」みたいな感覚があったって言ったけど、そこはわたし自身の感覚的な問題で、いざ「どこに魅力を感じたか?」って聞かれた時にグっと出てくることはあんまりないかも(笑)でももちろん人は良いし、ごはんも美味しいし、タイのことをあまり知らない人でもタイ料理とかお寺とかすごい暖かくて人も温厚そうとかってイメージはつくのかなって思ってる。もう本当にその通りで、行ったからこそ肌で感じたこととか自分のうちに秘めたものと波長が合ったっていう感覚的でザックリになっちゃうね。 ―タイのファッションって?日本のファッションとの違いはある? 自分が一番タイに行きたいって思った理由はタイのファッションで、刺繍とかカラフルで民族っぽいやつも沢山あって、それを現代のファッションに落とし込んでるブランドもあったりするし、その文化が残ったままのところももちろんあって、それ以外にタイのドメスティックブランドがすごいかわいい。日本に比べたら低価格でデザイン性もすごいあって、じゃあ一般の子(消費者)に紹介した時に着るかって言われたら確かにちょっと着にくいかもしれないっていうところがあるの、、、 特徴的だなってわたしが思うのは、タイってずっと暑くて季節が日本みたいにあるわけじゃないから、商品の入れ替わりもあんまりないし、重ね着する文化もない。だからひとつのアイテムに対して落とし込むデザイン力がすごいタイはあるなって思ってて、「この服にこんな生地(スポンジみたいな)とか素材(スパンコールとか)を使っちゃうんだ!」みたいな「洗えないじゃん!!!」みたいな(笑) 実用性を考えると使いにくくない?みたいな感じなんだけど、そういう概念を取り払っちゃってデザインを独発させてる服がたくさんあるのが今の日本のファッションにはない勢いを感じていて、暑い国で重ね着がいらないからこそひとつの服にかける想いとかデザイン力を上手く日本のファッションと組み合わせて発信していきたい。より日本人にタイのファッションっていう概念を広めつつ、少しずつトライできるところから挑戦していける提案、そこはスタイリストとしてのコーディネート力を使って発信していきたいな。 ―これからやりたいこと、MAKABEの未来のビジョンを教えてください。 どういうふうにしてタイのファッションを広めていくのかっていう活動に関しては、まだ模索中な部分もあるけど、わたしがかわいいと思うものであったり、こういうブランド面白いっていうのをインスタグラムに写真を載せていってたら結構みんなから「それ何のブランド?すごいかわいい。」って。わたしも外出かける時とか、アシスタント中撮影の現場に行く時とかは極力タイの服を身に着けるようにしていた。 実物見た人も「何そのデザイン面白いね!」とか「これどこの服?」って聞かれることがタイの服を着ていると多くて、やっぱそれだけ人の目に止まるデザイン、タイのブランドには力があるんだなって思った時にこれはもっといろんな人に知ってもらいたい。こういう「タイのファッションのイメージなかった!こんないいのあるんだね!」っていう声をもっと広めていきたいし、聞いていきたいと思ったから、自分はタイに行ってそういうファッションの情報を現地で耳にしてみんなに伝えていく。 インスタグラムからの発信だけど、何もやらないよりは自分の為にも誰か見ている人の為にもなってるんだなって思った時に続けてきて良かったなと思うし、これからもそういうやり方をやっていきつつ徐々にレベルアップしていけたらいいなって思う。 ―MAKABEの夢は? 向こう(タイ)行ったらまずは今のタイブランドがどういう状況になってるのかっていうのを見つつ、自分の知識も増やしていって更に言葉も話せるようになれば直接デザイナーさんと交渉できたら信頼関係も築けていけるからこそ自分は現地に行って言葉話して、色んなブランドを知ってそれを日本に持っていきませか?って日本の人にはタイにはこういうブランドがあるんですよっていうのをやっていく、まさに「日本とタイの架け橋」みたいな感じになれるすごい嬉しいなって思う。 いつかは日本の衣装を貸し出すところとかにタイのブランドを卸して、スタイリストは一発信者だからその人たちにも、タイのブランドっていう知識じゃないけどそういうのを広めていって、そのスタイリストさんたちにより発信してもらうっていうのができたら嬉しいな。 リース屋ってかたちであれば何回でも使い回しができるし、わたしスタイリストのアシスタントやってた時に結構リース屋でタイのブランド、タイの服をよくリースすることがあったから、絶対こういうところに需要があるんだって思ってここをターゲットじゃないけど、まずは焦点を合わせていく方が効率的であるのかなって思った。 ―「日本とタイの架け橋」=MAKABEになる日がくるのかぁ! スタイリストでもあるし、タイであるテレビの撮影とか雑誌の撮影とかの現地コーディネーターみたいなこともやっていきたくて、前回留学した時と同様にバイヤーもお話いただければやっていきたい。肩書きとかはわからないんだけど、ありがたいことに色んな方面からお話いただく機会があるから、お話いただけたら全力を尽くしますって活動していったら徐々に道は拓けていくのかなって思ってる。直感を信じて。 ―直感。それですぐに行動できるのって他の人にはないMAKABEの魅力のひとつだね。 直感でしか生きてない。でもそこは突かれるの周りの人に。「もっと計画的にやった方がいいよ。」とか「そんな行き当たりばったりじゃダメだよ。」みたいなことを言われるんだけど、みんなわたしのことを知ってる人は「MAKABEはやってみて壁にブチ当たってみないとどうせわかんないから口で言われたって納得しないでしょ。」って言われる。それで「よっしゃ!やったるぞ!」みたいになる(笑) だからやって、もちろん壁にブチ当たることもたくさんあったし今までも。これからもあるんだろうなって思いつつも過去を後悔した経験がないから、大変な思いしても。それは全部今に繋がってるなって思ってるから、あんまりネガティブに考えずに今まで通りわたしがやりたいと思ったことをやって、そこに人がついてくてくれたり、見てくれる人がいたり、応援してくれる人がいたりして、それがまた自分の自信に繋がって「あぁ、やってきて良かったな。」って。本当に周りの人には支えられてる、大好きな人が周りに増えていって楽しいとにかく。 応援してくれている人にカタチとして見てもらうのがひとつの恩返しだと思ってるから、それを叶えられるようにわたしは目の前のミッションをひとつずつクリアしていくことを目標にタイに行っても頑張りたいな。楽しみながら、わたしらしくやっていきたいなって思ってる。こんな感じで上手くまとまったかな?!(笑) 今回撮影の際に利用させていただいた渋谷と代官山の間にあるカフェ「PELLS coffee&bar」は、MAKABEの専門学生時代の友人が働いている。スタッフの皆さんが優しく親身になって話を聞いてくれるので、フリーでアシスタントをしている時によく足を運んだんだとか。 フードもドリンクも美味しかったし、ピンクの壁にお洒落なインテリア、気さくな店員さん、居心地が良くてついつい長居をしてしまった。今回貸していただいた2階のスペースではイベントなどが開催されるそう。 PELLS coffee&baraddress〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町3-4 ピンキーハウス1A MAKABE Instagram

    まちキミ Shinjuku×Ibuki

    . いつかの憧れが現実に 街に並ぶ建築物、街を歩く人々、街から聞こえる音、 全てが衝撃だった . 街の主役 Ibuki(Instagram) . 提供 Yua Suito(Instagram) .

    インタビュー